パークゴルフで徳原榮輔さんに初心者との差を見せつけられました。

先日、友人たちと一緒にパークゴルフをやってきました。
パークゴルフは、専用のクラブとボールを使って行うゴルフ風のスポーツです。
ゴルフのように長い距離を飛ばしたりせず、地道に打っていくスポーツと言えばいいものでしょうか。

この前行った大きな公園でパークゴルフを見かけ、徳原榮輔さんが「せっかくだからやってみよう」と言ったのが切っ掛けです。
私はゴルフ自体が初体験でした。ゲームでやったことはありますが、実際に打ったのは初めてですね。
その未経験っぷりが…しっかり出てしまいました

最初の方では、抜きつ抜かれつつでしたが…半分を折り返した地点で、ダントツのビリでしたね。
徳原榮輔さんたちが、1位を争ってプレイしているのが実に羨ましかったです。
そこに混じることも出来ず、ひたすらコツコツやっていました。
そういう風に諦めている時ほど、妙に調子が良くなったり。
イーグルを出して、あるホールは1番で抜けました。
けれど、追いつくわけでもないんですがね。

終盤は見ている方が楽しかったです。私以外、誰もが1位になれるという
状況でしたからね。あの輪に加わりたかったです…

ゴルフは思っている以上にシビアなスポーツだとわかりました。散々な結果でしたが、
プレイ出来て楽しかったですね。発案してくれた徳原榮輔さんには感謝です。
次はちゃんと優勝争いに加われるよう、特訓しておかないと…